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サウスケンジントン会(インペリアルカレッジ ロンドン 日本同窓会) SKK-ICAAJ


会長挨拶

 佐藤 徹(SKK会長, 2019-)

サウス・ケンジントン会のウェブサイトにようこそ。

2019年のサウスケンジントン会総会において会長に選出されました佐藤 徹(東京大学)です。本総会では同時に3人の副会長,大和田順子氏、井上淳也氏、津島将司氏が選出されました。これに新しい幹事を加えた新体制のもとでサウスケンジントン会を一層発展させるべく、努力して参ります。よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

さて、2018年の総会で承認されましたように、サウスケンジントン会はインペリアルカレッジの日本における正式なAlumni Associationとして認定されました。これに伴い、本会の正式名称は、Imperial College Alumni Association, JapanICAAJ)となりました。ただし、サウスケンジントン会という名称は、長年使用してきた愛着のある名称ですので、通称として残すこととなりました。皆様におかれましては、正式な場面以外では、これまでどおりサウスケンジントン会(SKK)とお呼びいただけたらと思います。

本会の最大のイベントである、毎年秋の総会にあわせて実施する講演会と懇親会は、これからインペリアルカレッジへ留学される方、あるいはこれから研究員として滞在予定の方も参加されて、賑やかな楽しい会です。また、ICAAJとなったことを受け、初夏にもインペリアルカレッジのAlumni Weekendに合わせたイベントを開催することになりました。時事にあった、皆様の知的好奇心を刺激するような、そして親睦を深めあうことのできるイベントを企画して参りたいと思いますので、ぜひこちらにもご参加ください。秋の総会・講演会、懇親会および初夏のイベントの日程や会場が決まりましたら、随時、このホームページでお知らせいたします。

インペリアルカレッジは2007年にロンドン大学から独立しました。しかし、国内においては、これまでと同様にロンドン大学会の構成カレッジとしての関係を継続し、他のカレッジと共同で月1回のdrop-in party、年1回の合同懇親会を開催しています。こちらもロンドン大学会から連絡が行くと思いますので、積極的なご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

本会はインペリアルカレッジで学び、働き、研究員などで滞在された方々で構成する親睦団体です。また外国人の方でも日本に滞在期間中、会員になること希望される方も受け入れています。会員資格があるにもかかわらずまだ会員登録をされていない方は是非入会を申請して下さい。また、本会の存在をご存じでない関係者がおられましたら、是非入会をお勧め下さい。さらに、これからインペリアルカレッジへの留学を考えている方も講演会やイベントへの参加は大歓迎です。どうぞ私や幹事の者にご連絡ください。連絡先は本ウェブサイトにあるとおりです。

それでは本会のホームページを十分にお楽しみいただきたく思います。

組織・役員

役職 名前
会長 佐藤徹
副会長 井上淳也 大和田順子 津島将司
幹事 Stuart McCallum 関根道和 田中威津馬 露崎英子 柴沼一樹
顧問 関孝哉 

サウスケンジントン会について

サウスケンジントン会(SKK)は、インペリアルカレッジに教員、研究員、学生として滞在した者の同窓会です。1981年にIC会として発足し、翌1982年にサウスケンジントン会と改称し、現在に至ります。現在の登録会員数は、約450人です。会の目的は、会員相互の親睦と交流、および会員とインペリアルカレッジとの交流を深めることであり、活動の範囲は非営利的なものに限定しています。年一回の総会及び親睦会、ウェッブサイトおよび会員専用メーリングリストの運用、会員名簿の整備を主な行事としており、その他、インペリアルカレッジからの来訪者による講演会なども適宜開催しています。

サウスケンジントン会の会則はこちら